50歳を超えたあたりから、骨の衰えが気になりますね。
特に女性は、閉経を迎え骨粗しょう症になりやすいといわれます。

そんな中で、90歳になっても骨密度がA判定の女性がいます。
そのお勧めの朝ご飯と組み合わせを紹介します。

骨の衰えが気になる方にお勧めの朝ご飯と組み合わせを紹介

昨日3月19日(火)に、TBS系のバラエティ番組「この差って何ですか?」の3時間スペシャルが放送されました。

その中で気になったのが、滋賀県長浜市にお住まいの西村智恵子さん。
90歳になった今でも、「つるやパン」の看板娘として働くご長寿です。

実は、この「つるやパン」はご当地パンの「サラダパン」の販売で有名です。
1960年から販売されているロングセラーで、「つるやパン」の看板商品です。

「サラダパン」は、コッペパンの中に千切りにした「たくわん」とマヨネーズソースが入っています。
マヨネーズの材料のサラダ油から取って「サラダパン」と名付けられました。

この「サラダパン」の考案者が智恵子さんです。

ちょっと話がずれましたね(笑)

 

智恵子さんはここに嫁いでから68年間、朝6時から仕事をして3時間は立ちっぱなしです。
それでも、この年で元気なのは骨密度A判定ということが証明しています。

その秘訣はというと、朝ご飯にあります。
朝ご飯は、1年365食ほぼ同じメニューなので、健康のために最も重要だといっても過言ではありません。

智恵子さんの朝食は、ご飯、納豆、高野豆腐とサトイモの煮物、鶏肉、トマト、みそ煮、牛乳が定番です。

牛乳カルシウムを含んでいることはみんな知っていますよね。
注目は組み合わせなんです。

毎日、納豆ご飯牛乳を掛けて食べているんです。
これがご長寿の秘訣なんですね。

 

実は、カルシウムビタミンKと同時に摂取しないと骨になりにくく、納豆にはこのビタミンKが豊富に含まれているため効果的なのです。
だから、智恵子さんの牛乳納豆ごはんはとても理にかなっていたのですね。

牛乳納豆ごはんはちょっと・・・という人は、温めた牛乳とダシや醤油で味付けすると食べやすくなります。

骨の衰えが気になる方は牛乳納豆ごはんを実践してみて下さい。

骨はどうして衰えるのか?

実は、骨は新陳代謝が行われています。

骨には、骨を形成する骨芽細胞(こつがさいぼう)と、骨を破壊する破骨細胞(はこつさいぼう)の2つの細胞があり、互いにバランスを保ちながら再構築が行われ、骨が強くなっていくのです。

ところが、加齢などにより、破骨細胞の働きが骨芽細胞の働きを上回ると骨を壊す作用が進み、骨がスカスカして骨密度が低くなります。
これが、いわゆる骨粗しょう症(こつそしょうしょう)です。

 

骨量は、20歳頃をピークに下がる一方です。
50歳を超えると急激に減少します。
特に女性は閉経により、骨量が急激に減少し、骨密度が低下します。

 

だから、若い時から牛乳などのカルシウムと、納豆などのビタミンKの同時摂取が必要です。
早い段階で継続的に行うことで、高齢になってからの骨粗しょう症予防につながります。

 

ここで、注意点が1つあります。

知らない人が多いですが、極端なダイエットは、将来の骨密度の低下につながります。
ダイエットにより、40代での骨粗しょう症も報告されています。

ダイエットをするなら、無理な食事制限をせずに行って下さい。
将来後悔することがないようにして下さい。

骨の衰えが気になる方にお勧めのドリンク

骨の健康対策は早めに行った方が良いです。
そうすることで、将来の骨粗しょう症対策になります。

 

そこで、お勧めのドリンクがあります。
それが雪印メガミルクのトクホ飲料「毎日骨ケアMBP」です。

骨の新陳代謝をサポートする機能成分「MBP」が主成分です。
この「MBP」は、骨の細胞に働きかけることで、「骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ」と、「カルシウムを骨に定着させるという2つの機能を持っています。

 

「毎日骨ケアMBP」1本(MBP40g)を6ヶ月飲用することで、平均3.0%の骨密度が増加することが実験により科学的に確認されています。

このMBPを1日40g摂取するには、牛乳を4本(約800ml)飲まなくてはいけません。
4本飲むのはちょっと厳しいですね。

でも、「毎日骨ケアMBP」ならこれ1本(50ml)でOKです。

 

骨の衰えが気になる方は、骨密度を高める働きのある「MBP」を配合した「毎日骨ケアMBP」を試してみて下さい。

 

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