セルビア出身のプロテニスプレイヤー ノバク・ジョコビッチ選手といったら、テニス好きでなくても誰でも知っている有名な選手です。
4大大会全て制覇したキャリア・グランドスラム達成者です。

ジョコビッチ選手は元々強かったのですが、あることがきっかけでさらに強くなり、頂点を極めました。

その強さと秘訣を調べましたので紹介します。

ジョコビッチはどのくらい強いの?

ジョコビッチ選手は、ATPツアーでシングルス73勝しており、2019年3月4日時点で、世界ランキング(シングルス) 1位です。

20歳8ヶ月でグランドスラムの全豪優勝し、グランドスラム(4大大会)は、フェデラー選手(20勝)、ナダル選手(17勝)に次ぐ、歴代3位の優勝15回です。
他にも、数々の記録を持っています。

 

実は、日本のエース 錦織圭(にしこりけい)選手の天敵です。
通算成績は、18戦して2勝16敗と錦織圭選手が大きく負け越しております。
というより、ほとんど負けています。

 

※記録は全て2019年3月4日時点

どうしていきなり強くなったのか?

ジョコビッチ選手は2008年に全豪優勝し、2010年には一時期世界ランキング2位にもなりました。

しかし、2010年の全豪では、ツォンガ選手に3-2で敗戦。
この試合では、腹痛によりメディカルタイムアウトを取るなど体調不良に陥っていました。

実は、以前から体が重い、疲れやすいなど体調不良に悩まされていたそうです。
実際、試合でも棄権したこともありました。

 

そして、棄権した全豪をテレビで観ていた同胞の栄養学者からのアドバイスにより躍進するきっかけになり、翌年2011年には全豪、全英、全米のグランドスラムを3勝し、ついに世界ランキング1位を獲得し、頂点を極めました。

では、そのアドバイスとは一体何だったんでしょうか?

 

それは、食事改善でした。

まず血液検査を行い、その結果、小麦と乳製品に強い不耐症があることが分かりました。

そこで、「グルテンフリー」という、小麦などの穀物のタンパク質に含まれるグルテンを除去した食事を取り入れました。

 

グルテンを除去した結果、疲れにくくなり、活力もみなぎるなど、体質が改善されました。

その後の大躍進は、前述した通りです。

このことは、ジョコビッチ選手の著書「ジョコビッチの生まれ変わる食事」で書かれていて、グルテンフリーは世界中で知られるようになりました。

 

ここで、裏話があります。

実家はピザ屋さんでしたが、ジョコビッチ選手のグルテンフリー成功後は、グルテンフリーのレストランに方向転換しました(笑)

ジョコビッチの強さの秘訣はグルテンフリーだけでなく朝の2つの習慣のおかげ

ジョコビッチ選手の強さの秘訣は、グルテンフリーにより体質改善したことが1番ですが、それ以外にも朝の2つの習慣にあります。

 

朝起きたら、最初にグラス1杯の常温の水を飲みます。
睡眠中は、身体は何時間も水分を摂取していないので、起床して活動を開始する為に水分が必要なのです。

朝グラス1杯の常温の水を飲みますが、朝を含み1日中常温の水を飲んでいます。

その際、冷たい水は絶対飲まないようにしています。
冷たい水を飲むと、消化が遅くなるし、筋肉への血流が妨げられてしまう為です。

 

次に、スプーン2杯のマヌカハニーを摂ることです。
マヌカハニーは、血糖値を上げにくく、抗菌作用もあります。

 

さすが、プロフェッショナルという感じですね。

 

体調が悪いという方は、グルテンフリーを試してみて下さい。
また、マヌカハニーは高価なので中々難しいと思いますが、常温の水は気軽に試せますので、試してみて下さい。

 

そこで、お勧めなのがウォーターサーバーの「フレシャス スラット」です。
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