ダイエットをしていると無性に揚げ物を食べたくなりますよね。
ダイエットをしていなくても揚げ物を欲しますね(笑)

でもやはりカロリーが気になりますよね。
実は、カロリー高い=太りやすいではありません。

その理由や、揚げ物を食べても太りにくくなる方法を紹介します。

揚げ物を食べても太りにくくなる方法は一緒に食べる食材を選ぶだけ

揚げ物を食べたい、でも太ってしまう。
だから、揚げ物は止めようとほとんどの人は思いますよね。

安心して下さい。
揚げ物を食べても太りにくくなる方法があります。
それは、揚げ物を食べる際にある食材を一緒に食べることです。

 

とんかつ定食、唐揚げ定食、エビフライ定食、アジフライ定食、カキフライ定食などの揚げ物の定食に共通する付け合わせを思い出して下さい。
そう、キャベツレモンが大体付いてきますよね。

キャベツは食物繊維が豊富に含まれているので、糖質脂質の吸収を抑制する作用があるので、太りにくくなります。

レモンはクエン酸を含んでいて、糖質脂質をエネルギーに変えてくれる作用があるので、太りにくくなります。

 

さらに、なめこの味噌汁が出る場合がありますが、これも揚げ物に良い理由があります。

なめこのヌルヌルには食物繊維が含まれています。
だから、その分他のきのこより食物繊維が多いので、糖質と脂質の吸収を抑制してくれます。

 

その味噌汁がさらに赤味噌だったらなおいいです。

赤味噌には、「メラノイジン」という褐色成分が含まれていて、糖質の吸収を抑制してくれます。

 

定食の付け合わせは、実は理にかなっているんですね。
でも、食べ過ぎたら意味ないですよ。

そもそもカロリーとは?カロリー高い=太りやすいではないって本当?

この料理はカロリーが高いので、太りやすいから食べるの止めようとよく聞きますが、そもそもカロリーとは何でしょうか?

カロリーとは、タンパク質糖質脂質三大栄養素です。
これらは私達人間が生きていくために必要不可欠です。

 

私を含めほとんどの人が、カロリーの高さで太りやすいか、太りにくいかを判断していますよね。

実は、カロリーが高い=太りやすいわけではありません。
また、カロリーが低い=太りにくいわけではありません。

カロリーで太りやすいかどうかを判断していたのは誤っていたということです。

カロリーには太りにくい栄養素と太りやすい栄養素があります

カロリーの中で太りにくい栄養素とはタンパク質で、太る原因にはなりません。
タンパク質は筋肉を作るため、脂肪を燃焼をさせるので、痩せる栄養素です。

一方、カロリーの中で太りやすい栄養素とは糖質脂質です。

 

だから、カロリーが高くても、タンパク質が多いのであれば太りやすいわけではありません。

さらに、その食事に食物繊維が含まれていれば、太りやすい原因の糖質と脂質の吸収を抑制してくれます。

つまり、糖質と脂質が多い食事は太りやすく、タンパク質と食物繊維が多い食事は太りにくいということです。

糖質を活用する新発想のサプリがあります

ダイエットにはある程度糖質を制限することが必要です。

でも、糖質は筋肉を動かすエネルギーです。
だから、糖質が少なくなると筋肉も減少し、痩せにくい体になります。

基礎代謝が行われる体の部位の約40%が筋肉なのです。
痩せやすい体に筋肉は重要となります。

糖質を制限するのではなく、筋肉に取り入れ上手く活用することで、効率的に理想の体型を目指すことができます。

 

そこで、お勧めしたいのがダイエットサプリ「シュガリミット」です。

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