東京から手軽に行ける温泉といえば箱根ですよね。
私も半年に1回は行っています。

でも、タトゥー(入れ墨)をしていると、行く温泉も限られますよね。
知り合いにそんなことを言われたので、タトゥーOKなお勧めの箱根で入れる温泉を探してみました。

タトゥーOKなお勧めの箱根の温泉を紹介します

タトゥーOKな温泉って少ないですよね。

そこで、東京から手軽に行ける箱根の温泉を紹介します。

 

【タトゥーOKな箱根の温泉】
①星野リゾート 界 箱根
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

8cm×10cmのカバーシール4枚を貼って隠せる場合のみという条件付きになります。

カバーシールはフロントにあります。

②吉池旅館
神奈川県足柄下郡箱根町湯本597

B6サイズ(12.8cm×18.2cm)のカバーシール2枚を貼って隠せる場合のみという条件付きになります。

カバーシールはフロントにあります(1名につき2枚迄)。

③塔ノ沢 キャトルセゾン
神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢120

カバーシールなどで隠すという条件付きになります。

 

また、箱根の有名な温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」の屋内施設「ユネッサン屋内エリア」と露天風呂「森の湯(貸切風呂を除く)」では、原則入場することができません。

ただし、水着で遊べる屋外のアミューズメント「ユネッサン屋外エリア」では、ラッシュガードの着用など、タトゥー(刺青)を隠すことで入場することができます。

ラッシュガードは有料レンタルすることができます。

 

これらの情報は現時点での状況になりますので、最新の情報は各自で確認をして下さい。

タトゥーをしているメリットとデメリット

タトゥーをしていていても外国ではほとんど影響がありませんが、残念ながら、日本ではとても影響があります。

日本ではメリットはファッションとして格好良いというくらいで、デメリットがほとんどです。

では、そのデメリットを紹介します。

 

【デメリット】
①入場できない場所があります
温泉やプールなど肌を露出する場所では、入場ができないことがあります。
そうなれば、子供と行くことができなく、一緒に行く場所が制限されてしまいます。

②スポーツクラブに入会できない
ほとんどのスポーツクラブでは、利用規約の「入会資格」の条項において、「タトゥー(刺青)をしていないこと」が載っており入会することができません。

③職場が限定される
タトゥーをしている場所や会社にもよりますが、就職できない会社もあります。

④結婚ができない場合があります
本人達がもしOKだとしても、親が認めない可能性があります。
残念ながら、日本ではタトゥーは悪いというイメージがあります。

⑤子供がいじめられる
子供は敏感です。
そういうことが分かると情報は直ぐに広まり、いじめに繋がる場合があります。
子供だけでなく、親同士でも関係が微妙になります。

思い切ってタトゥーを除去してみませんか?

若い時に軽い気持ちでやったタトゥーが、後々前述したデメリットを生む可能性があります。

この際、新しい生活に向けて、思い切ってタトゥーを除去してみませんか?

 

そこで、お勧めなのが東京の池袋にある「池袋サンシャイン美容外科」です。

日本テレビ「スッキリ!!」などテレビ取材やメディアでの掲載も多数受けています。

 

「池袋サンシャイン美容外科」では主に皮膚切除法によりタトゥー除去を行っています。

レーザー除去の場合、1回で除去するのは難しく、治療回数が多くなり、金銭的負担も大きくなります。

 

また、レーザー除去の場合は薄くなりますが、完全には消えない可能性があります。
タトゥーの形でケロイド状に形が盛り上がりそのまま残ってしまう可能性があり、これでは他人に分かってしまい意味がありません。

だから、傷が残っても確実に取り切れる皮膚切除法を行っています。

傷については、予防も治療もできます。

 

「池袋サンシャイン美容外科」では、事前カウンセリングを納得するまで行ってくれます。
自分の不安に思っている点など解消できます。

1人で悩まず、まずは専門医の無料カウンセリングを受けてみて下さい。

 

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